注釈とボイスノート
健康データは何が起きたかを教えてくれます。注釈はどう感じたかを記録する ためのものです。Courier は注釈を第一級のレコードとして扱います:思索タブの タイムラインに表示され、他のデータと同じようにエンドポイントへ発行されます。
思考を記録する
フローティングの注釈ボタン(主要タブのどこからでも使えます)をタップ します。
- 入力 — 短いメモを書いて送信します。
- 音声 — 長押しで録音します。Courier が書き起こし、送信前に編集できる ようテキストを表示します。
注釈にはタイムスタンプが付き、思索タブに、号と並んでスクロールできる タイムラインとして表示されます。
注釈の行き先
注釈は種類が note の購読者へ発行されます。まず 1 つ設定してください (編集部 → 購読者 → 追加、種類 = 注釈)— 存在しない場合は記録シートが 教えてくれます。note の購読者が複数ある場合は、記録シートで送り先を選べ ます。
canonical な note ペイロード (データリファレンスを参照)には、 テキスト、作成時刻、入力と音声のどちらから来たかが含まれます。他の購読者と 同様、変換スクリプトで形を変えられます — たとえば デイリーノート用の Markdown 引用ブロックに。
書き起こし
3 つの選択肢があり、編集部 → 書き起こしサービスで設定します。
- オンデバイス — システムが対応していれば常にこれが使われます。何も iPhone の外に出ません。
- Apple の音声サービス — オンデバイスが使えないとき、システムが 書き起こしを Apple 経由で処理することがあります。
- 自分のサービス — OpenAI 互換の任意の書き起こしエンドポイント (URL+モデル+API キー)。キーはキーチェーンに保存されます。この モードでは、音声そのものが設定したサービスへアップロードされます — これはあなた自身の選択であり、アプリ内で明確にそう表示されます。
注釈アーカイブ
編集部 → 注釈アーカイブは、すべての注釈をローカルに、恒久的に保管 します — Courier が勝手にどこかへアップロードすることはありません。ここ から次の操作ができます。
- すべての注釈を JSON ファイルとして書き出す(共有シート)。
- ローカルのアーカイブを消去する(発行済みのコピーはエンドポイント上に 残ります)。
- 個別のノートを削除する。
ショートカットからのボイスノート
音声メモショートカットアクションは音声ファイルを受け取り、設定済みの 方法で書き起こし、そのテキストを発行します — アクションボタンや Apple Watch のワークフローに便利です。 ショートカットを参照してください。