ショートカットと自動化
Courier はショートカットアプリに 4 つのアクションを公開しています。これら はアプリ内プロセスで実行されます — アプリ本体と同じデータ、同じ購読者、 同じ発行履歴を使います。
前提条件
注釈/音声のアクションは note の購読者へ発行します — 先に 1 つ設定して おいてください(編集部 → 購読者、種類 = 注釈)。
アクション
注釈
Annotate(text?, subscriber?) → outcomeテキストの注釈を送信します。パラメータなしで実行すると入力を求められ ます。note のエンドポイントが複数ある場合は、購読者名を渡して振り分け られます。
*例:*アクションボタンに「日記をつける」ショートカットを割り当てる — ワンプッシュで Siri に向かって話し、それで完了です。
今すぐ発行
Dispatch Now(range?) → 発行された項目の数アプリを開いたときと同じパイプラインを実行します:新しい健康データを 読み取り、自動発行が有効なすべての購読者へ発行し、何件のレコードが送られた かを返します。過去データの補完用に、日付範囲を指定することもできます。
*例:*朝 8 時のオートメーション — コーヒーを手に席に着く頃には、昨夜の 睡眠はすでにノートに届いています。
データを読み取る
Read Data(date, kind) → JSON何も発行せずに、指定した日のワークアウトまたは睡眠の canonical な JSON を返します — 自作のチャートを作る、他のアプリに渡す、「ファイル」に アーカイブする、といった用途に。
音声メモ
Audio Thought(audio) → outcome音声ファイルを受け取り、設定済みの書き起こし方法で書き起こして、その テキストを注釈として発行します。
*例:*Apple Watch でボイスメモを録音し、このショートカットに共有する。
補足
- アクションは正式なショートカット出力値を返すので、チェーンできます (例:
Read Data→ 辞書の値を取得 → 通知)。 - ショートカットからの発行結果も同じ発行履歴に記録され、同じ冪等性キーに 従います — オートメーションが重複を生むことはありません。